2017年8月30日水曜日

人は見えた世界しかカタチにする事ができないんだ!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


子供たちの夏が終わろうとしてますね(^^

昨晩は小学三年生の次男坊が、
最後の夏休みの宿題である「自由研究」を
深夜まで一生懸命仕上げておりました( ;∀;)




今回、次男坊が取り上げた
自由研究のテーマは「八丁味噌仕込み桶大太鼓プロジェクト」!!

父として、子供の自由研究の対象になれる

そんな「モノ」が作れたことを
本当に嬉しく思います(^^


改めて、次男坊がまとめてくれた
自由研究の内容を見てて私思ったことがあるんです。


それは、なぜ?

このプロジェクトが生まれたか?
という「原点」。


突然、何の前触れもなく
このプロジェクトが生まれた訳では決してないのです。


・私が世界一と称する今は亡き
 秋田伝統工芸士である五十嵐さんとの出会い

・仕事柄、全国各地の「祭り」を肌で体感

・ここ「岡崎」に生まれ育ったアイデンティティ

・太鼓職人として積み重ねてきた道


そんな様々な要素一つ一つの「階段」を
着実に自分の足で登った結果、

今まで全く見ることができなかった景色が
目の前にパーーーっと広がって見えたんです。


分かりますかね~?


例えば、富士山への登山。

5合目までのぼれば眼下に見えるのは
5合目からの景色です。

8合目からは8合目からの景色、

頂上からは、頂上からしか見ることができない
景色が必ずあるんです。


そして、そこへ行きたければ、
その景色を見たければ、

その方法はただ一つなんです!


はい、自分の足で一歩ずつ登ること!


これしかないのです。


そうやって、一歩ずつ登り
ふと眼下を見下ろした時、

今まで見ることができなかった世界が
確実に目の前に広がっているんです!


だから、今回のプロジェクトも、

実は、太鼓の大きさから
太鼓のカタチ、150人の男たちが担ぎ上げる
その瞬間まで全て!!

完成する前から私の頭の中だけには
明確にその完成図がイメージされていたんです(^^


すでにそれが頭では見えてましたからね!





こんな話を聞いたことがあるんです。


ディズニーランドが完成した時、

ウォルト・ディズニーはすでに
この世から去っていました。

一番近くで支えていたウォルトの弟に
記者はこんな質問をするんです。


これだけたくさん世界中の人たちが
楽しんでいる姿をウォルトに見せてあげたかったですか?

と、、、


すると弟はこう返事を返します。

いえ、そんな事はありません。


だって、兄は

世界中の誰よりも先に
この「楽園」を見ていたんですから



そういう事ですよね。


人は、頭の中で描くことができる「夢」だったら
絶対に叶えられるんです。


逆を言えば、

頭の中で思い描くことのできない「夢」というのは
絶対にカタチになることはありません。


だから今、私たちの目の前にある
カタチある「モノ」は、


世界中のどこかのだれかが思い描くことができた「夢」
であるってことです(^^♪


すてきな夢を描きましょう♪

すてきな夢に出会いましょう♬


そうそう、今回のプロジェクトは
東海テレビ「祭人魂」という番組で取材いただき

9月9日土曜日の午前11:25分から
放送予定です♬

こちらもぜひご覧くださいませ~(^^♪


今日もステキな一日を(^_-)-☆










0 件のコメント:

コメントを投稿