2017年12月10日日曜日

私たちが実現したい3つの夢!

こんにちは、六代目彌市です(^^)

昨日、三浦太鼓店社員一同で
お隣岐阜県は可児市にある

世界的なギターブランド「ヤイリ」さんへ
工房見学にお邪魔してきました〜〜!




私、ギターは当然弾けませんし

ギターのことは全然よく知らない。。。


そんな私でも、知ってる「ヤイリ」と言う名前。



これって凄いことですよね♬



そんな「ヤイリ」ブランドは、
1日20本♬

30人のクラフトマンと呼ばれる職人さんが
手作りで本物のギターを作り続けているんです!




ギターと太鼓、
楽器の種類こそ違えど

「ヤイリ」さんは、

私たち三浦太鼓店の目指したい
将来への「夢」が具体的な形になっている♬


そんな夢の空間なのです!



今、私たちには
実現させていきたい具体的な「夢」が3つあるんです!



まず1つ目の夢は♬

こんな工房を作りたい!!



ギターをやっている人、

ギターを好きな人にとって
このヤイリさんの工房はまさに「楽園」!!


ギターを知らない私たちだって、
こんなにたくさんの職人さんが

一つ一つ丁寧に仕上げていく
工程が間近で見れる空間に感動と興奮!!


人を中心に建てられた工房ではなく、

あくまでも、良いギターを生み出すための
ギターにとって最適な「空間」になっている。


それだけ、モノづくり
ギター作りに対する強い情熱が伝わってきました♬




そして、2つ目 は♬

こんなショールームが欲しい!



ヤイリさんの工房横には、
自分たちが愛情込めて
一つ一つ丹念に作ったギターを

その場で試して弾けたり、購入したりできる

そんなショールームがあるんです!




いや〜♬

だいたい10万から30万円くらいの
ギターがズラリ100種類くらい並んでるんですが、


ギターを弾けない、
ギターを弾かない私ですら、

衝動買いしてしまいそうな
そんなワクワクする空間!

ちなみに!

何と!
桶でできたギターがありました♪( ´▽`)




そしてラスト3つ目は♬

ヤイリさんのような
世界的な「ブランド」になりたい!




日本の名だたる有名アーティストのみならず、

世界中の誰もが知っっているような
超有名なアーティストでさえ、

この「ヤイリ」ギターを愛用されています♬


私たちも、そんな
世界的なブランドになりたい♪( ´▽`)


中でも、

名だたる名ギターを
世に送り届けてきたクラフトマンである

小池さん!




なんとこの方が
仕上げるギターは

ギター1本で300万もするくらい
その技術力そのものが高く評価されている

ヤイリ屈指の職人さんで♫




戦前より80年と言う歴史、
時代とともに激変する世の中にあり、

時代とともに多様化するニーズに
変化しながらも


たった一つの大切な「軸」だけは
ずっと絶やすことなく続けてこられています。


それが、工房のいたるところに
掲げられていたこの言葉↓




「高品質」と言うこの言葉は、

単に「良いモノ」を作るという意味ではありません。


どんな時代であれ、
どんな激動な世の中であれど、

時代を越えて変わらず受け継がれる
「モノ」や「想い」♫


それが一体何なのか?ってことを
ヤイリさんは知ってる。


そして、それを今なお守り続けているってことですね♫


自分たちの大切な「軸」を常に持っていて、

そして、ギターをヤイリブランドを愛する
職人集団の情熱はすごかったです!



工房見学の最後には、

さっきまで、ギター作りをしていた
職人さんが生演奏をしてくださいました♫




そんな誇りを持って仕事をに
打ち込む姿勢と、

素晴らしいギターの楽園空間に

我が三浦太鼓店メンバーの
興奮MAX♪( ´▽`)




とにかく、凄かったです。


でも、こうやって
実際に足を運んで

自分たちの五感で感じることって
本当に大事。


人間って自分が“リアル”に
思い描く事ができれば、できるほど

その「夢」が現実になる可能性が
高くなると言われています。


だからこそ、

私たちの目指す未来や夢を

すでにいくつも実現されている
「ヤイリ」さんを見て感じることは、


とてもとても大きな意味があるんですね♫


たくさんやれる事あるな〜♪( ´▽`)


ますます頑張らなくては!

今日も素敵な1日を^_−☆

2017年12月2日土曜日

自分の「日常」は、他人にとっては「非日常」

おはようございます(^^♪
六代目彌市です!


いよいよ2017年も
残り一か月を切りましたね~!

年末は何かと忙しく、
あっという間に新しい年を迎えそうです!


さて、そんな年末恒例行事と言えば
忘年会!!ですね♬


今年最初の忘年会は!

最高にハッピーな仲間たち♬
エクスマ塾86期の忘年会でした~




エクスマ塾って言うのは
カンタンに言うとマーケティング勉強会なのですが、


この塾に集う人たちって
いい意味で実はちょっと違うのね( ;∀;)


経営者だったり、

会社員だったり、

主婦だったり、、、


みなさんそれぞれ全然違う
「立場」や「役割」を持った人たちなんですが、


たった一つ共通点があります。


それは、みんな“前向き”で“行動力”があるってこと。


人生を決して“他人”や“社会”のせいにする事は
一切しません。


だから、こういう飲みの席で
よくある感じの自分の会社の“愚痴”だったり、

“人”に対しての不満を言う人は
一人もいません。


そういう事をしても、
人生が良くなることは絶対にないと
知っている人たちばかり!(^^)!

だから楽しい!


ちなみに、忘年会前に
わざわざ時間を作って三浦太鼓店へ
会社見学に来てくれました♬




その後は、私の桶作り現場である
秘密基地へ移動して、

みんなで即興演奏会で楽しみました(^^♪



改めて、

みんなに会社を見てもらいながら、

太鼓作りの事や自分の生い立ちなんかを
お話させてもらったんですが、


みりんちゃんこと、
杉浦味醂さんからとっても勉強になった!と

こんな風に太鼓が作られてるって
かーくんの事はよく知ってても

太鼓作りへの想いとか、こだわり
もっと、そんな日常を発信したら
世の中の人たちに伝わるんじゃない?

そう言われたんです。



なるほどな~♬



今さらですが、

このエクスマ創始者藤村先生の教えに


“伝わっていなかったら存在していないのと同じ”


こういう言葉があるんです。



だからこそ、
私達のようなあまり世の中と接点が身近じゃない

伝統産業を私なりの視点で“発信”しようと
心がけてきましたが、


まだまだやれることありそうです(^^♪



そんな事考えてたら、
同じくエクスマつながりの
情熱ミッキーさんが!

まさにそんな内容のブログ書かれてて
とても共感しました!

ミッキーさんブログこちらから→
毎日の普通や日常の中に、伝えれる価値はたくさんある



自分の「日常」は、他人にとっては「非日常」♬


ということは、


私にとって当たり前すぎる情報こそ、

他人にとって「価値」ある情報だってことです。



ってことで、

早速やってみるが心情の私ですから
いつもの日常です↓


毎朝、一番で会社に出社して

まずは神棚のお水を替えて、
ご先祖様にも手を合わせます。




その後は、仏壇の仏様お花のお水を替えて

ここでも手を合わせます。





そして、自分の作業場
秘密基地に行ったら、


大切な道具と運命を奇跡のように
つないでくださった五十嵐さんに

毎日感謝を伝えます。





ここからは余興ですが( ;∀;)


ちなみに、毎日
嫁さんと10回はハグして、10回はチューしてます( ;∀;)





何なら、お昼も
一緒に仲良くお弁当食べて、




夜は手をつないで一緒に寝てます(笑)


ウソじゃないですよ( ;∀;)

ウソと思う方は嫁さんに聞いてみてください(笑)



これが私の「日常」なのです(^^


はい、

当然これはあなたにとって「非日常」ですね(^^



この情報が価値あるかどうかは
別として、


私がこういう人間に育ったのは、

親父がいつも母とそういう
仲良しの関係だったことや、


おばあちゃんが、いつも
仏さんに向かって感謝を伝えている姿を


幼いころからずっと見てました。


だから、これ私の「日常」なのですね(^^♪


習慣や環境が人を作るのです。



だとしたら、

少しでも良い習慣、良い環境に
自分自身を置いてあげる事が大切なのかもしれません。


今日もステキな一日を(^_-)-☆

2017年11月30日木曜日

たった一つの家族に捧げた演奏会。

こんにちは、六代目彌市です。

いよいよ今日で11月も終わり、、、
今年もラスト1ヶ月ですね〜♬

振り返ってみると、
改めて2017年は私にとっては激動の年となり、

たくさんの想い出と共に、

たくさんの大切な出会いと
そして別れを経験した年でもありました。


先日、
私たちの演奏グループである
和太鼓零〜ZERO〜にとって、
大切な人がこの世を去ってしましました。


今日は、どうしても
大切なその事を忘れないために、

記憶に刻み込むように
書き残したいと思います。


みなさんも、きっとありますよね。

「人生」を変える出会いって♬


私達にもあるんです。

この“林さん一家”との出会いなくして
今の私たちはないと思ってます。


たった、一つの家族だけに捧げた
想い出の演奏会。


今日は林さん一家との出会い
ヒストリーブログです♬




出会いはさかのぼること12年前。


私たち零〜ZERO〜が
結成後、初めて地元会館でのライブを企画し


そのライブ直前1週間前に、

ライブリハーサルをかね、
岐阜県にある日本昭和村で
イベント出演させてもらったんです。




この時が、世の人前で
零〜ZERO〜が初めて演奏した時です。


とにかく、

何もかもが初めてのことだらけで


そもそも人前で演奏するって
どういうことなのかも理解できてない
若者たちで、、、


ただただ、お腹が痛くなるわ
吐き気がするわと、、、


覚えている事といえば、
この時の「緊張感」だけですね^^;




今の零だったら、

お客さんにこんな想いを届けたいね♬とか、、、

こんな曲演奏して
こういう風に喜んでもらいたいねって♬


演出を考えられるようになりましたが、


当時は、

目の前にいるお客さんの為になんて発想は
1ミリもありませんでした。


とにかく、間違えないで、、、


挨拶もカンペを見ながら
間違えないように話して、、、


ライブに向けたリハーサルとして、
とにかく間違えないよう上手く行くように終える事!


これがこの時の
一番の「目的」だったんです。



そんな昭和村でのイベント演奏が
無事終わって、


いよいよ本番ライブに向けて
準備を進めていた時の事。


ある一通のお手紙が、
私たちの元へと送られてきました。


それはたまたま、この時
昭和村にご家族で遊びに来られていた


林さんと言うご家族からの
お手紙でした。


そこには、
私たちの演奏を見て心から感動し
たくさんの勇気をもらったと、、、

そんな感謝のメッセージが
綴られていたんです。


正直、びっくりしすぎて
涙が出てきたのを覚えています。


だって、
この昭和村での演奏は人前で初めての演奏。


自分たちの演奏が、
人の心に「感動」を与える事が出来るだなんて

思っても見てなかったからです。



言ってみたら、
林さん一家は和太鼓零〜ZERO〜ファン1号!


それが、大切な大切な
林さん一家と私たち零との出会いでした。





そこから、林さん一家は
ご自宅が岐阜県だったんですが

私たちのライブがあるたびに
わざわざ一家揃って応援に駆けつけてくださるようになりました。


そんな大切な林さん一家の
おじいちゃんが先日お亡くなりなられたと

ご連絡いただいたのです。



毎年応援に来てくださっていた
私たちの定期公演も、


晩年は高齢という事もあって、
なかなか岡崎まで来る事ができなくなっていました。


それでも、結成10年を迎える直前ライブで
どうしても林さん一家に

「感謝」と「想い」を舞台から届けたいと、、、

ご招待の案内を送らせてもらったんですが


やはり体調優れず、、、
岡崎までの道中がご心配との事。



それでも、私たち零がここまで
続けてこれたのも、

林さん一家との出会いあってこそだと、


岡崎まで来られないんだったら
自分たちで行こう!


そう決めて、


林さんのご自宅から
一番近くの会館を抑えて、


後にも先にもない、

林さん一家のためだけの
演奏会を開いたんです♬




大きな会館にいるお客さんは、
林さん一家だけ。


たくさんの人に
想いを届けられるんだと

教えてくれた大切なご家族へ
私たちから感謝の演奏。


ただただ、感謝を伝えたかった、、、




そして、みんなで涙した、、、






その時、

おじいちゃんが突然舞台に上がって来られたんです。





君たちの「音」は本当に素晴らしい。


涙ながらに必死に私たちに伝えようと
そう言ってくださったのを今も忘れません。



この時演奏させてもらった
私たちの曲「NOVA」がおじいちゃんの
一番のお気に入りだったと、

ご家族の方が教えてくださいました。





そういえば、

この時、大太鼓を叩いていて、
私バチを折ってしまったんです。




後にも、先にも

この太い大太鼓バチを折ったのは
この時しかありません。


それだけ、想いがこもってたんでしょうね。


そして、
折れたバチの先っぽは

林さんが記念に欲しいとおっしゃられたので
差し上げ、


残りの半分は今も私が
大切に保管してました。


全ての想いをのせ、
林さん一家のためだけに捧げた演奏も無事終わり、

「ありがとうございました」と、、、

感謝を告げたこの瞬間の想いは、

一生忘れることはありません。





人は、身勝手な生き物なんです。


こんな私でも、時が経つと
自分の都合の良いことばかり覚えていて、



なぜ?

今自分たちがそれができているのか?

なぜ?

今自分自身が存在できているのか?



そういう大切なことを、

時に忘れてしまうことが
情けないことに私にもあるんです。



自分の力が強くなればなるほど、

自分の力でできることが増えれば増えるほど、


人は自分勝手に
物事を捉えてしまうようになる、、、、


あたかもそれが
自分一人の力でできるようになったかのように、、、


だから、
時々こうして

自分自身を振り返る時間て
本当に大事なんだと思う。


忙しい忙しいと、

先に進むことばかり考えていては、


本当に大切なことが
何なのかってことを忘れてしまう、、、


だから、


林さん一家との出会いは、

一生忘れてはいけない
私たちの原点なのです。


どんなに素晴らしい技術を磨いても、

どんなに素晴らしい演奏ができるようになっても、



そこに「おごる」ことなく、
常に謙虚な気持ちでい続けることの大切さ。



そんな人ととしての
大切なことを教えてくださった

林さん一家に心から感謝いたします。




おじいちゃんありがとう♬


2017年11月28日火曜日

目に見えないからこそ大切な事。それが「えん」

こんにちは、六代目彌市です(^^♪

行ってきました!
「えん~ひとつの太鼓から~vol.4」in茨城

今回は、昨年のvol.3の時に
出演くださったみのり太鼓さんが、

ぜひ!

次回は私たちの地元茨城で
この「えん」を開催したい♬

そう言ってくださって実現したんです!


これこそ、まさに「ご縁」です♬


もちろん、私達零~ZERO~として
茨城での演奏は初めてですし!

今回も一体どんな新たな出会いや
ご縁があるのか!

期待とワクワクを胸に(^^♪


一路、早朝から片道7時間半の旅へGOしました!




2日間本当に天気が良くって!!

美しい朝焼けの富士山が
私達を迎えてくれて、

これから始まる旅のワクワク感が
一層高まってテンション⤴


それから、
今回は泊りでの演奏ということで

メンバーの子供たちも一緒ね(^^♪


慣れない長距離移動や、
公演中も本当にいい子にしててくれました!(^^)!




途中、予定通り首都圏の渋滞もありながら
無事、今回の会場

茨城県、小美玉市のみのーれに到着!


まず会場について
目に入ってきたのがコレです↓



これ、今回みのり太鼓さんの関係で
地元の方々が公演サポートくださったんですが、


とにかく、スタッフの方々が
あたたかく、素敵な方々ばかりで涙がでそうです。




こういう事って、
私達も色んな企画させていただいてきたので
分かるんですが、

なかなか普通はできないのです。




みのり太鼓さんが、
これまで地域の方々とどのような
関係性を深めてこられたのか、、、

この会場のあたたかな雰囲気だけで
すべてが伝わってきました♬





ちなみに、

みのり太鼓さんと私たちのご縁のキッカケは、


実は、みのり太鼓さんの太鼓保管庫が
数年前に「火事」で焼けてしまって、

大切な大切な太鼓がすべて全焼してしまった
ことがキッカケでした、、、


その時、
燃えてしまった大太鼓に変わるモノとして

三六-SABUROKU-を
作らせていただいたんです。




こういう言い方は
正しい表現ではないと思いますが、


もし、みのり太鼓さんが「火事」に
合われていなかったら、


私達とみのり太鼓さんが
出会う事はなかったのです。


これも、不思議な「ご縁」です。



そういう事って、
長い人生やっぱりあるんですよね~。


そうそう、
今回は何と秋田から夜行バスで
桶作りで大変お世話になってる五十嵐さんが
来てくださったんです!




たまたま、五十嵐さんのお姉さんが
茨城にお住まいだという事で、

お姉さんの家に遊びに行きながら
私達の演奏はじめて見てもらう事ができのですが、


実は、

先ほどのみのり太鼓さんに
作らせてもらった三六-SABUROKU-胴は

今は亡き、五十嵐さんの旦那さんが作ってくださった
三六-SABUROKU-胴だったんです。


お父さんが作った太鼓が、
こんなにもたくさんの方々に喜んでもらえてと、、、

奥さんもとっても喜んでくださいました♬





あらためて「えん」て
本当に不思議だけど、

ありがたく、大切なものなんだと
今回の公演を通して実感しました。


そして、振り返ってみると
こうした人と人との「えん」は、

必ずしも目に見えるものばかりじゃない事に気づきました。


むしろ、目に見えない
大切なつながりの事を「えん」と言うのかもしれません。



なぜ自分は今この世に生かしていただいているのか、

なぜ自分は毎日健康で働けるのか、

なぜ自分は好きな事を好きなようにできるのか、、、



その背景にあるのは、普段目に見ることができない
こうした「えん」あってこそだと思うんです。


見えないからこそ忘れがちな
大切な心を今日も忘れずに、


すべての皆様との「ご縁」に感謝します!




今回参加くださった方々は
こちら↓

■出演チーム
○和太鼓 零〜ZERO〜(愛知県)
○和太鼓 蓮(神奈川県)
○和太鼓グループ 彩(東京)
○和太鼓 華凛(東京)
〇やんさ太鼓保存(茨城県)
○みのり太鼓(茨城県)


次回は、また地元でもやりたいし

ご縁のチカラを借りて
日本全国各地へ行けたらなって思ってます!


ありがとうございました♬


2017年11月25日土曜日

ゴミは宝の山!?だった。そのゴミは本当にゴミ?ですか

こんにちは、六代目彌市です♪

いつも、仕事しながら何を考えてるかって


そりゃ〜もう
くだらない事ばかり考えてますよ♪( ´▽`)


昨日もね、こんな感じで
桶づくりしながら、、、

あれこれ考えてたら、
ふと、思う事あるんですよ〜♪( ´▽`)




いつも、桶づくりしてると
桶を削った後に、当然かんなの「クズ」が
出るわけです↓↓




かんなクズってゴミだよな〜


いつもこうして、まとまったら
捨ててるもんなぁ〜↓↓




でも、なんかやっぱり
捨てるってもったいないよな〜


ただのゴミだけど、
何かに活用できないかな〜???


そんな事思いながら、ふと
かんなクズを眺めてみるわけです♪( ´▽`)




削った後のクズの形って、
なんか自然な風合いがあって
カッコイイよなぁ〜♬


前に一度やった事あるんですが、
インスタのアプリで加工してみる↓↓





やっぱりカッコイイ♪( ´▽`)

なんか、現代アートっぽい。



でも、まだこのレベルじゃ
カッコイイ止まりで終わりだよなぁ〜♬


そんな時、ふと頭をよぎる。


もしや、これは
そのままデザインとして活用できるんじゃないか??


早速、たくちゃんに相談です(^^)



当店、デザイナー部門のたくちゃんに
相談してみると、

送ったデータをサクサクっと
パソコンに取り込んでくれて、、、


こんな感じに↓↓


お!これはやっぱりカッコイイぞ!!


マジでこれ行けるかも!




と、いう事で
見事にこうなりました↓↓





はい、新作のストラップ柄で
商品化決定です!!!!(笑)


担ぎ桶を作る最中に出た、
かんなのクズをアートにして
そのまま桶用のストラップになっちゃったので


え〜商品名は「KANNAKUZU」です(笑)



ごめんなさい、
いつもこんな感じで真面目にバカな事
ばっかり考えてます(笑)


一見、「価値」のないように見えるモノだって
ちょっと見る角度を変えるだけで、

ものすごい価値になることだってあるってことです。


今年の夏に作った味噌六太鼓もそうでした。


あの太鼓は、八丁味噌さんからしたら
100年使って古くなり、

もう使うことができずに
今まではただ廃棄されていた古桶でした。

それを、味噌六太鼓として
100年の歴史と伝統を現代によみがえらせて
新たな価値が生まれたわけです。



この世に存在する全てのモノ、人に
価値のないモノって存在しないんでしょうね!


さて、


今日はこれから和太鼓零メンバーで
「えん〜ひとつの太鼓から〜vol.4」へ出演のため
茨城県まで車で出発します!!

片道7時間くらいかな♪( ´▽`)

茨城での公演も
もちろん初めてですし、

6チーム合同での企画なので
新しいご縁も生まれてとっても楽しみです♬


今日も素敵な1日を♪( ´▽`)