2016年8月20日土曜日

ホンモノとは、必要とされ続けること

今日からはじまりました

『江戸のふるさと岡崎 匠まつり』


今年で15周年を迎えた、

おかざき匠の会の
15周年イベントです^o^

わが町岡崎は、
徳川家康公生誕の地。

江戸時代から続く、
日本の伝統や文化を
受け継ぐ街。



でも、今の時代

本当に良いモノ、

すなわち“本物”だから
必ず生き残れると保証されることは

一切ありませんね。

誰もが、良いモノ

価値あるモノが素晴らしいことなんて
分かりきっています。

でも、現実は
今ことごとくその素晴らしい

“文化”や“技術”が失われようと
しています。

なぜでしょうか?

改めて、今回のイベントを
通して本物って一体何だろうかと、
考えずにはいられないですね。

でも、今日一日を通して少しだけ
理解できた気がします。

“本物”とは、
必要とされ続けること。

いくら良いモノでも、
人々に必要とされなければ
やっぱり残すことは難しい、、、


人に例えると分かりやすい。

世の中から必要とされ続けてる人って
どんな人でしょうか?

決して表面的な人ではなく
日々、努力と信頼を積み重ねながら

時代の変化も、
自らの役割も受け入れることが
できる人。


本物を知り、
本物を作り続け、
本物であり続けたいのであれば、

どんな時も、
人々に必要とされ続ける
努力を積み重ねる。


“本物”は一夜にして生まれない。

情熱と継続の先に、
道は開かれるのかもしれません。

明日も岡崎商工会議所にて、
みなさんのご来場お待ちしています(^o^)/