2015年6月4日木曜日

真実の音とはどこにあるのか。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今日はいろいろとおめでたい日です。


おめでたい事は重なるモノで、
五代目親父、本日めでたく還暦を迎えました。


そして、今月から二世帯になる新居が
本日引き渡しとなります(^^)/


さて、さて新しい生活と環境。


どんどん自分の周りで変化の流れが
激しさを増す感じがしています


ついていくのが必至と思っちゃうけれど

流れのままに身を任せ、流れに逆らう事はできないから


肩の力抜いて寄り添っていきたいと思います!




さて、


昨晩はライブ告知の為、メンバーのかずぼんとたけゆうが

FM岡崎へ出演してくれました(^^)/



昨日は零~ZERO~練習日だったので、

出演していないメンバーは車に乗り込んで視聴(^^)/



正直、自分が出るより緊張したわーーーー笑


なんせ、普段いちばんしゃべらない二人に

あえてお願いしたので、出る前から放送事故だ!


と、盛り上がってましたよ笑


パーソナリティのなっちさんに助けられ^^;

なんとか、かんとか乗り越えましたかね笑


ちゃんと伝わったのかな~苦笑



その後は、ラジオ出演を終えた2人が戻り

めずらしくバチを置き、日本生命さんでの出演ビデオをみながら


反省会。





2ヶ月を切ったこの時期に

バチを持たないことなんて

いままでだったら絶対にやらなかった。


でも、これも意味があるのかもと
ふと感じて昨日はあえて練習をやめ、ミーティング。





やはり、客観的に自分たちの姿を見るということは


とても大事なことですね。



普段、真剣になればなるほど、


自分たちに集中すればするほど、結果周りは見えにくくなってくる・・・



ビデオを通して見えてきたのは、


曲の善し悪しや技術とかリズム、テンポではなくて


私たち零~ZERO~だからこそ伝えられる事ってなんだろう。。。



その答えが見えてきました。



10年向き合い続けたのは、太鼓だけでは決してなかった。


やはり音楽は人と人、自分以外の世界との関わり方、つながり。



それがつながってはじめて“感動”だし、

聴いてくださる人たちにメッセージが伝わると確信しています。



太鼓の技術が上手になることも大事だったけれど、


それ以上に、価値観の違う者同士が

どうしたら一つになれるか、つながることができるか・・・


私はリーダーとして、ただその事だけに向き合い続けてきました。


だから今の零~ZERO~がある。



コンサート直前にコンサートを辞めようと思ったことすら
あったよ、真剣に・・・


こんな私たちですら。



真剣に生きようとすればするほど、生きる事はなぜこんなに苦しいのかと、

思い悩む日々も多かった。



もしかして、10年で学んだことは

太鼓の技術なんかではなく、人としてどう生きることが


本当の幸せであり、価値であり、役割なのかという事を


私は零~ZERO~を通して学ばせてもらった気がします。




昨日の話し合い。


だからこそ、今回の瀧山寺のステージに

私たち零~ZERO~が立たせてもらえるのおかなぁと。



本気のつながり、本気の愛、本気の想い、

自分だけではなく、周りにいる人、環境と向き合い続けたこの音は



きっと、きっと、それを伝える役割と使命をもらえたんだと。



許す、認める、手放す、受け入れる、受け止める・・・



真実の愛とは、真実の音とは何か解き放つ事で
見えてくる世界なのかもしれませんね。