2015年2月18日水曜日

“守り、創造する”これこそ企業が永続するために必要なこと。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


先日公表させていただきましたが、
愛知ブランド企業認定をいただき

昨日その認定式へ愛知県庁まで行ってきました(^^)

愛知ブランド企業認定式


愛知県庁の講堂に入るのははじめての経験!

新しい建物ではないですが、重みのある部屋に
大村県知事からいただく認定書は大変感慨深いものがありました。



そして、何より驚いたのが認定番号(笑)



認定番号 1015


私たちは太鼓屋なので、よくごろ合わせの数字で
1015を“たいこ”と呼ばせて事あるごとに使ってました(^^)


三浦太鼓店のハイエースのナンバープレートも1015なんです(^^)/



これはこちらがお願いした数字でもなんでもなく
たまたま、偶然が偶然を呼びこのようなめぐりあわせになりました(笑)


これも奇跡ですね!

大村県知事と五代目親父



認定書をいただきあらためて想いました。



この賞をいただけたのは、過去の自分たちにの
取り組みや実績に対してだと。


どんなに良い商品やサービス、企業や実績があっても
時代は常に変革し、社会、時代、ニーズは多様化している。


信頼を積み重ね、自分たちの“核”をきちんと理解し、
さらに革新をし続けなければ企業の永続は難しい。


そんなことを改めて再認識しました。


だけどこれって本当に難しい事です。



たまたま今日新聞で4代続く老舗の幕が降りたという
記事を見ました。



一時は正月も寝れないほど忙しい時代があった・・・と。



それでも、時代ニーズに取り残されてしまっては
そのすぐれた商品、技術を必要とされなくなってします。


伝統的なモノづくりにたずさわっていると
“人の手”、“職人”それらが持っているのは

単に“技”だけではない深い世界があるということ。


積み重ねられたその技の中には、
あらゆる“知恵”も同様に存在しています。


だから“良いモノ”というのは、
使えば使うほど機能に深みが増したり

“味”が出てきますね。


決して使い捨てにはなりません。



“伝統を守り 伝統を創る”



これはわが社の永続させなければならない
大切な理念です。


愛知ブランドのロゴマークが世界へ連れて行ってくれる
訳では決してありません。


これからも自分たちの足で、着実に
次の階段へ上がる必要があります。


賞をいただけたことでたくさんの気づきと
皆様方からほんとうにたくさんの祝福メッセージ頂戴し
うれしかったですが、


親父の嬉しそうな顔が見れたことが
何より一番のよろこびだったかな^^;


皆様にこころから感謝もうしあげます。