2013年10月31日木曜日

行けポストマン(^^♪

こんにちは、六代目彌市です(^^♪


いよいよ今日で10月も終わり~


ああ、本当に一年なんぞあっという間ですな(>_<)



11月に入ると年末の予定も進みつつありますが

年末と言えばそう!年賀状



毎年、三浦太鼓店はなんと1000通以上!?

の年賀状を出させていただいております!(^^)!



そして、今年はその発売開始イベントが
明日岡崎郵便局の本局であるのですが!


そこで、松平わ太鼓所属であり、
先日大太鼓コンテスト一人打ちで見事!優勝しました


ポストマンこと、青木くんが演奏するそうです(^^♪



当店の三六-saburoku-ちゃんを
使ってくれるという事で!


三六-SABUROKU-ちゃん初ポストマンカーへ乗り込み(^^



この人、青木君(^^






演奏開始は明日午前9:00頃だそうです(^^♪



大太鼓ソロでなんと2曲もやっちゃいます!


ちょいと覗きに行こうかな(^^






2013年10月30日水曜日

裏も表もございます(^^

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!

今日は、なんと北海道からお客様がご来店くださいました!


数年前にインターネットを通してご縁をいただいており
今回、たまたまこちらに来られる予定とタイミングが合い実現(^^


一昔前の時代だったら、自分たちの世界なんて本当に狭い世界でしたが
最近はインターネットやSNSの普及で世界が広がったというより
世界が近くなった!そんな気がしています。

こんな小さな太鼓屋でもおかげさまで本当に遠くから
ご縁をいただけることに感謝感謝です!(^^)!

誰と勝負するわけでもなく、誰かと比較するわけでもなく
これからも自分たちの役割とやるべきことに信念をもって
頑張りたいとおもいます!


さて、今日のお仕事は・・・

桶太鼓の皮作りです!



当店の桶太鼓の皮は“裏も表もございます”(^^


それはどういう意味かと言いますと、

担ぎ桶太鼓は太鼓の中でもめずらしく、常に両面を使って演奏する楽器です

こんな感じ(^^
数年前のわたし(笑)



両面を常に使えるという事で、
演出や演奏、音に幅広いバリエーションを作ることができますね


当店では、メインで使う表面の皮は裏面に比べて厚みや深みのある低い音。

一方裏面の皮は表面に比べ薄く張りがあり音の立ち上がりが良くアクセントとなる高い音。



言葉で表現するとこんな感じでしょうか(^^



ではどうやってこの音の違いを作るかと言うと


“皮”の選定と作り方で音の違いを作ることが出来るんですね!


1尺6寸担ぎ用 裏面牛革



牛の皮は生き物なので1頭1頭厚さや質が異なり

その中から自分自身で作りたい音に仕上がるかどうか判断しながら
選び抜かなければなりません。


まだ音になっていない皮を手ですりすりしながら
自分の中で完成した時の音を聞いているような感覚です



今日も最高の音つくりをめざしがんばります!!





2013年10月28日月曜日

行ってきました佐久島へ(^^♪

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!

行ってきました佐久島へ!第5回佐久島太鼓フェスティバル


台風の影響で風が強く、例年の海岸ステージでは残念ながらできませんでしたが、

島の方々が急きょ、東港の渡船場に特設ステージを作ってくださり無事開催!



大漁旗がなびく中、お陰様で今年も
たーーくさんの方々が遊びにきてくださいました(^^♪






今回出演くださった出演者のみなさん、並びに西尾市、佐久島関係者のかたがた
本当にありがとうございます!



毎年、出演者の方々との交流も本当に楽しみなのですが、

私が何より楽しみなのは、伝統の佐久島太鼓さんの演奏。


本来であれば祭りの時にしか見られない演奏を
毎年このフェスティバルのために披露くださいます!

オープニング佐久島太鼓保存会の子供たちによる演奏(^^♪



佐久島の太鼓は笛と、大太鼓、そしてこの地域特有の金胴製の締太鼓
通称:小〆(コジメ)を2張使用し演奏します


メインとなる大太鼓は、バット型のヒノキ材を使用し
独特の曲線をえがき、一つ一つが手作りの削り出したもの


叩く➟というより、想いを一打一打込めてぶつける、ぶち当てるという意味から
島の方々はバチと呼ばずに“ブチ”と呼ぶんです!


剣のように曲線をえがく独特の“ブチ” 常にこの面を正確に太鼓にあてます!



大太鼓はこちら!!!




2005年の愛・地球博の際に当店で張り替えた東町の大太鼓です(^^♪


うーーん!島の方々の腕がいいのか

三浦太鼓店の腕がいいのか(笑) 本当にすばらしい音がしてました(^^♪





私がみなさんに伝えたい事、知ってほしい事のすべてが
この伝統の佐久島太鼓の音には宿っています



それは一体何なのか!?



元来、和太鼓と言うのは伝統芸能や祭礼で使用されることが主でしたが
ここ数十年のなかで楽器としてあらたな可能性が見いだされてきました。


外国からの安価な製品や時代の変化によって
すばらしい日本の伝統技術や役割が衰退してしまうモノが多い中

和太鼓の新たな可能性が広がったという事は
この仕事に携わる私達にとって本当にうれしい事です!


ただ、現代の創作和太鼓の中には本来大切にされなければならない
一番重要である部分が欠けてしまってい気がしています


それは、和太鼓の活きた“音”


エンターテイメント性や見た目の華やかさ、パフォーマンスという
自分たちが発信したい想いや、やりたい事だけで


本来一番大切にしなければならない、
そのたった一発の“音”が置き去りになってしまう・・・

そんな気がしています



その原因は、音の届ける先が何なのかにあります



本来太鼓の音と言うのは、“音”そのものがメッセージであり

神々に捧げ、人々の魂に訴えかけるモノでした。



自分たちのやりたいことやエンターテイメントの道具なんかでは決してなく


そのたった一発の音に魂と思いを込め

その“音”そのものがメッセージなのです



伝わりますでしょうか・・・



太鼓は誰でも叩けば音が出る楽器ですので、
何を思って叩こうがもちろん自由です



ただ、すでに伝統として何十年、何百年と伝えられてきたもの

残されてきたものというのは、残すだけの残るだけの価値と役割があるからこそ・・・




何不自由なくモノに溢れ、情報化社会という今と言う時代だからこそ
あらためて残されてきた伝統とは一体なんなのかという事に
少しだけ耳を傾けることで、いま私達が起こそうとしている新しい文化が
いずれ本物の伝統になるような気がしています


私の持論ですが、伝統っていうのは

先人たちの知恵のカタマリだと思っています



その知恵を使わなくては損ですね!




長くなってしまいましたが、最後に少しだけ
佐久島太鼓保存会の子供たちの音をお届けします!


また来年もお楽しみに!



















2013年10月26日土曜日

明日はいよいよ佐久島太鼓フェスティバル(^^♪

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


明日はいよいよ、第5回佐久島太鼓フェスティバル(^^♪


台風の進路次第では開催が危ぶまれておりましたが、

なんとか無事に開催できそうです!



ホッ(^^♪



これも、ここまで準備くださった役所や島の関係者のおかげ!感謝感謝



さて、遅くなりましたが当日のプログラムアップします!

第5回佐久島太鼓フェス出演団体スケジュール



ただ、明日の風の状況次第では海岸のステージではなくなる可能性があります

いずれにしても佐久島東港へお越しくだされば間違いありませんので
ご安心を。


一色港からの船も一応時刻表出ておりますが、

明日は定員になり次第ドンドン島へ向けて出港していきますので

みなさん時間にゆとりをもって港までお越しください(^^♪




ご来場まちしております!




2013年10月25日金曜日

その音を決めるのは!第二弾

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


大型台風の接近で、この週末は各地で催し物が中止になったり

いろんな影響が出ていますね~


私達も、この週末が佐久島太鼓フェスティバル!


今のところ開催の予定でいますが、なんせ海を渡っての島国ですので
並の状況次第では(>_<)と心配していますが無事渡れる事を祈っています!(^^)!




さて、前回に引き続きまして
今回も太鼓の音に迫って見ましょ~


今回は担ぎ桶太鼓の音!!






先日たまたま当店にある1本の桶胴で組み上げたところ、

今までに感じたことのない音が出た!というか鳴ったんですね


音の事なので言葉で表現することは難しいですが、

音の深さとか、響き、ばちのタッチから胴と皮の相性!

どれをとってもバツグンでした!!


これは!?

いったいなんだろう!?


こんな太鼓が作れたら、日本一、いやっ世界一の桶太鼓が作れるぞ(笑)


いや笑っている場合じゃなくまじめな話です!(^^)!



そこで、その原因と言うか音を探るべく研究をしてみる事に!


今回注目したのは、胴の膨らみ。


桶胴と一口に言っても、形は様々で

全くストレートの胴とかなり膨らみのあるどうがあります



そこで、ストレートの桶と、膨らみをつけた桶胴を
試作し音の変化をテストしてみました!


左はストレート   右は膨らみをつけた桶胴


さてさてどんな音の違いがでるのか!?

わくわくどきどきしながら、できた桶胴をそれぞれ

組み上げて早速サウンドチェック!!!!




サイズは1尺5寸、皮は担ぎ用の馬皮をあてました(^^♪

いざ!!!


あっ、あれれれ???


明らかに音の違いや変化を感じられると

確信していたのに、正直明らかな違いは感じられませんでした(>_<)



機会計測したら波形、周波数などには違いがあるのかもしれませんが

正直、わたしの耳と感覚であきらかに変化を感じるほどのものではなかったです


う~ん


音の響きに影響するのは胴のカタチではないのかな~


そうか!

もしかしたら胴の材質そのものが影響しているかも


確かに、くり貫きの長胴なんかは全く同じ形でもケヤキ材なのかそうでないのかによって

明らかに音は違いますもんね!



桶胴は基本、当店ではいままで杉やさわら材を使ってきましたが

太鼓の“音”に焦点をあてた材料を探してみたら

もしかしたら面白い音が見つかるかも!



思い立ったら即行動!

の私は早速いろんな材料を取り寄せ

試してみる事にしました!!!





まだ具体的な材料名は明かせませんが、

またご報告します!!!





2013年10月23日水曜日

それが太鼓の音を決める!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!



さて今日は、太鼓の“音”に少しせまったお話をしてみましょ!


みなさん、太鼓の“音”って聞いてまず何を想像するでしょうね(^^♪


ど~ん!と響く、低い音

ポンとはぎれの良い、軽快な音

パチパチと弾ける音



太鼓の“音”ってひと言で言っても本当にさまざまな音や種類があります。


私達は太鼓を作る上で、日々一番大切にしているのが
それぞれの特徴や個性にあった太鼓の音を作る事なんです!

太鼓屋なんだから当たり前と言えば当たり前なんですが、

やはり和太鼓は材料も製作するのもあ機械作業ではないので
自分自身の経験と感覚をもとに音を作っていかなければなりません


音を決める要素は一つではありません。


皮の厚みや質、胴の材質や大きさカタチ、張り具合、張り方

そして叩くバチの材質・・・・


と、本当に音に向き合うとたくさんの要素があげられるんですね



その中でも、音を決める大事な要素の一つに太鼓の“皮”があります


乾皮にしロール状にして保管する太鼓の原皮


太鼓の皮は、ご存じの方も多いですが

一部の太鼓を除き主に牛革をつかいます。


ロール状で保管された皮を広げるとこんな感じ!

原皮は大きく畳2畳ほど



これだけの大きさがあればたくさん太鼓の皮がとれる!?


そう思われがちですが全くそうではありません。



厚みがあり硬質なお尻の皮から、繊維質が蜜で張の良い肩の皮

繊維は荒いが独特の音の立ち上がりがある首の皮・・・・


それぞれの部位にはそれぞれの特性があるので

その特性を見極めて、求められる音に繋げて作らなければならないのです



かんたんに言うなら

ど~んという厚みがあり低い音が欲しいのに、

部位と厚みの判断を誤ると、そういう音が作れないという事です



牛肉に例えるならロースやカルビの違い!?みたいな(*^_^*)
感じでしょうか




最終的に仕上げる太鼓が何なのか

どのような目的で使うのか

お客様の求められる音は!?




まだ太鼓という完成されたカタチにならない

この原皮の状態での判断が、結果最終的な音を決めているので

を選別するという作業は本当に命がけです。

     原皮からそれぞれの太鼓に合わせて裁断した皮





それでも出来上がった結果、自分自身で納得いかずに
ダメになることも多々あります



太鼓の音を決める要素は、先にも言いましたが

皮だけではなくもちろん、その他にもいろ~んな要素がありますが



やはり直接叩く部分にあたる“皮”というのは

とてもその太鼓の音を決める本当に重要な役割を持っているという事ですね!








2013年10月22日火曜日

舞台での音つくり・・・

こんにちは、六代目彌市です(^^♪




今回はあの『劇団菊太郎』さんのゲスト出演!という事で

遥々大阪は京橋まで公演遠征してきました(^^♪




劇団菊太郎さんとは、地元みかわ温泉のステージで出会って以来

本当によくしていただいていると言いますか



たーーくさんのご縁をいただいています。


太鼓もこれまた、たーーーーくさん作らせていただいてます!

なんと!?


私達零~ZERO~より太鼓持ってますよ(>_<)


三六-SABUROKU-なんて

派手な演出をされるステージにはえるようにと、これまたド派手にカスタム!

胴体ぐるーーっと昇龍をあしらい名入れ!(^^)!

ドラゴンボールならぬ巴ボールをワシつかみ!


この劇団さんにとっては
これくらいの派手さなんか、どうってことないですが(笑)


いい意味で大衆演劇と言う枠をぶっ壊し続ける

魂と勇気とエネルギーを持ってます!




今回のステージは、もともと吉本新喜劇の劇場であったそうで

都会の真ん中、ビルの5Fでありながら客席数500席、ステージの広さも

とても広い素晴らしい舞台でした。



大衆演劇のステージならではの花道も


お陰様で屋外、屋内をふくめ

いままで本当にたーーくさんの場所で演奏してきました。



曲の完成度そのものはもちろんありますが、

私が舞台本番でとても大切にするひとつに


その場その場にあった最良の“音つくり”です





舞台に行ってまずやることは、

その最良の音を作るためにどんな準備が必要か考えることですね



同じ太鼓を使っていても

その場その場によって、ビックリするくらい音のまわり方が違います。



それは舞台の作り方もそうですが、季節や天候によっても
太鼓の場合は大きく左右されます。


今回はあいにくの雨でした。


なおかつ、今回の舞台裏がフローリングではなく
湿度が多く湿気のこもりやすい場所(>_<)



湿度が多い場所では、太鼓の音はどうしても湿気を吸って
ゆるみガチになってしまうので今回は、締太鼓と、桶太鼓の
チューニングを通常より高めに設定!


舞台によっては舞台照明によって
皮が照明の熱をあびて乾燥しすぎる事もありますが、

今回はそれにも増して湿度が多かったので
本番前にもう一度締め直し調整しましたね(^^♪



いざ本番の音を出したとき、
いつもの練習と違う音のまわり方や皮の状態だと

どうしても力んでしまったりするので
うまくパフォーマンスできなくなります


そうならない為に、常に太鼓の状態と

当日の空気、会場の愛称を見極め最大限お互いが活きる“点”を探ってます



私の場合はもう一つ、

演者としての音つくりと職人としての音つくりを意識しているので


ああ、こういう場所ではこういう風になるのか~


とか、


もう少し、こういう風に皮を作った方が

バランスが良いかな~とか・・・



演奏でリズムを打ちながらも

太鼓作りの事ばっかり考えてしまう事が日常茶飯事です(笑)



ちゃんと演奏に集中しなさい!?って
メンバーには怒られそうですね(笑)


でも、もともと
自分の作る音に自信と責任をもちたい!とはじめた
演奏活動なので、自分との約束は果たせているか(^^♪




おかげで、今回も大きなステージではありましたが
力むことなく無事2回公演終えることができました。


そして、劇団さんの世界では当たり前なのですが

私にとっては人生初のおひねり!?をお客様から頂戴しちゃいました!(^^)!




劇団菊太郎さんは、今月末まで

大阪京橋にあります、KIKI京橋5Fの羅い舞座で毎日公演されてます!


本当にすばらしい舞台です!

私が言うから間違いありませんよ(*^_^*)



お近くの方、ぜひとも機会がありました

ご覧あれ!









2013年10月21日月曜日

ご縁は繋がりそして宴となる・・・

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


この土日の週末は、2日間で4ステージと

怒涛の演奏活動をしておりました(^^♪


まずは土曜日1ラウンド目(^^



先月開催させていただきました、〇えん~ひとつの太鼓から~での共演で

まさに縁がつながった、松平わ太鼓の若い衆より声掛けもらって

新ユニットが誕生!(^^)!



最初に声掛けもらった飲み会場所が、アホウドリという居酒屋だった(>_<)という


超単純な理由で、その名も信天翁”!



はじめまして(^^♪信天翁です!



チームコンセプトはただ一つ!

野郎であるという事(^^


男くさ~い感じです(笑)



そして、めでたい初出演の声掛けをいただいたのが

先日の土曜、岡崎公園能楽堂にて第4回目となります繋がりの宴。




足助太鼓さんと響さんによる共同開催イベントで

まさにつながりをテーマにしたすばらしいイベントです。



結成から初舞台当日まで3か月という短期間ではありましたが、

オリジナルを含め3曲披露!



正直チームでの活動がそれぞれもちろんメインという中

このようなユニット活動なんて初。


練習方法から、音つくりは試行錯誤の連続でした!(^^)!




当日は、松平わ太鼓さんも出演されていましたので

松平さんとの共演も再び叶い、たのしいたのしいイベントとなりました!






そしてそして!

早速ですが!(^^)!松平わ太鼓の簗瀬さんが私達の動画をアップしてくださいましたので

初披露させていただきます!



1曲目は零~ZERO~のボンさんが作曲しました

その名も、ボンサウンド(^^♪


2曲目は、行路野(イジャ)です



今回、ステージの機会を与えてくださった
主催の足助太鼓さん、響さん


そして松平わ太鼓の皆さん
本当にありがとうございます!



次回の出現をお楽しみに!













2013年10月15日火曜日

今年もこの季節がやってきた(^^♪

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


今年もこの季節がやってきました(^^♪

第五回佐久島太鼓フェスティバル!





お陰様で、もうすっかり毎年恒例行事となり
毎年ほんとうにたーーくさん方々に島へ遊びに来ていただいております。


今年は来る10月27日(日)

伝統の佐久島太鼓保存会のみなさんはじめ
7つの和太鼓グループが共演!


出演:
佐久島太鼓保存会
武鼓(ぶっこ)
一色高校和太鼓部
和太鼓ごんべ
零~ZERO~
和っ鼓
楽風打
西尾千人太鼓隊



当日は、島のおいしい食べ物屋台も多数出展(^^♪

雨天時は佐久島小中学校での開催ですので
雨でもやりますよ~


みなさん今年も遊びに来てね~



2013年10月13日日曜日

桶胴リメイクやってみよっ!

こんにちは、六代目彌市です。

10月に入っても30℃を超える暑い日が続いていますね~

は~やく秋が来ないかな~(>_<)


こういう年はたぶん急に寒くなると思うので
みなさん体調管理にお気をつけて!


さて、今日はおもしろい桶胴のリメイクのお話を
いただいたのでご紹介させてください(^^♪


『楽』をテーマに書かれた大書



お客様が、書家の方に書いてもらった作品を

そのまま桶胴に貼る事はできませんか???



と、言うご依頼。


私は二つ返事で、できます!!!


もちろん、やったことはありませんが
当店得意のカスタム桶太鼓の経験を活かせばできると即決!


ご使用の桶胴も持ち込んでいただいて
リメイクしたいと思います!(^^)!

お客様お持ちの桶胴1尺6寸



単純に貼るのは簡単ですが、

下地の塗装を間違ってしまうとせっかくの書が活きないので


仕上がった時に書がちゃんと活きるよう
下地塗装の色から作っていきます!



これは完成がたのしみだ(*^_^*)



またできあがったら紹介しちゃいますよ~


お楽しみに!










2013年10月12日土曜日

無事上陸!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!

先日納めさせていただいた四国への三六-saburoku-!


無事に到着し、お客様よりうれしいご報告をいただいたので
今日は紹介させてください(^^♪


以下お客様ブログより>>>


この度、、和達に新しい仲間がやってきました!
それはそれは、頼りになる仲間です(^^♪

その名も三六 -saburoku- さんです。






三六 -saburoku- は、直径約110cmにもなる大締平胴太鼓です


かつてから、和達にも大黒柱的存在の大太鼓が欲しいと思い続け、
ようやく夢が叶ったところです!(^^)!




この三六 -saburoku- の生まれはというと
愛知県岡崎市にあります三浦太鼓店さんです



全国的的に見れば、多くの太鼓屋さんがありますが、音、デザイン、使い勝手、
価格等を考慮し出会ったのが三六 -saburoku- です


届いた時の感動、特に音に関しては想像以上のものでした!
購入前の、写真や動画で、音の良さは伝わらないですからね


三浦太鼓店様、この度は本当にありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いします










和達のみなさん!

本当に貴重なご縁とうれしいご報告ありがとうございます



太鼓ってやっぱり使ってもらう人やその周りにいる人が
楽しくて“笑顔”になる

そんな楽器だとおもっています


私達の作る音で、打ち手、また聞いてくださる人

たーーくさんのみなさんに笑顔を届けられたら・・・


そんな幸せなことはありません



和達のみなさんは平均年齢20歳と若く

これからのますますの活躍に少しでもお役にたつことができた本当にらうれしいです!



ちょっと愛知からは遠く
残念ながらここからすぐ行ける距離ではないですが


お近くの方!ぜひ


和太鼓集団 和達公式サイトはこちらから>>>







2013年10月8日火曜日

いよいよ四国へ!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


さて、今日は当店自慢の大太鼓が
いよいよ四国へ初上陸という話題です!


愛媛県は大洲市にあります和太鼓集団 和達さん
公式サイトはこちら>>>


発売以来お陰様で北は北海道、南は九州まで

ご縁をいただき、今回いよいよ四国へはつ上陸です(^^♪





さて、場所はどこかなと

グーグルMAPで検索してみると、

四国と言ってもほとんど九州より!!



車で走れそうな距離なら親父と行こうと

話してましたが、日帰りコースでは難しいと

今回はとーーっても残念ですが直接の納品は断念(>_<)





今回はゴールドの調べと本漆巴塗装で仕上げさせてもらいました。


この三六-saburoku-の1台目はどこにあるかといいますと

私達のチーム零~ZERO~が使ってます。


こんな太鼓があったらいいなぁ!
こんな太鼓がほしい!という思いで


新商品を開発したというより、

自分自身が自ら演奏活動させていただくなかでの“欲”を


カタチにした太鼓です。


欲深いというか、こんな事したいなぁと
思ったらすぐに行動してしまうのが私なので


最初はとにかく誰より何より、自分がおおきな太鼓が欲しかった・・・


ただそれだけですね(笑)



いくら太鼓屋とはいえ、自分で太鼓作れるとはいえ

くり貫きの大太鼓となると金額の面なども考えると


親父の目が怖い(笑)




それともう一つは、音は絶対条件!

それプラス運搬に便利なと言うのがとても重要でした。



結局どんなにいい太鼓があっても、

まわしが大変過ぎて連れていけなかったりしたら
意味ないですもんね~



どんな場所でも絶対に連れていける!

これが開発時の重要なポイントでした。



お陰様でほんとうに多くの方々に共感いただき
現在に至ってます


自分でもここまで広がるとは当時はもちろん
創造すらしてませんでした。


自分自身の成長と経験と共に

三六-saburoku-も1号機から常に進化をつづけています。


やっぱりなんといっても、大太鼓の響きと音が命ですので

自分自身が納得するその活きた音を求めて
今日も試行錯誤です!








個人的なご報告ですが(^^♪

こんにちは、六代目彌市です。

すこし、ブログ更新時間があいてしまいましたが
ちょいと家庭の事情がありまして・・・(>_<)


常に何かしている事がおおく、
そんな日常が当たり前になりつつあり慣れっこなのですが

今回ばかりはそんな私も困ったちゃんです(>_<)


実は、現在嫁さんが4人目を妊娠しました(^^♪


うちの嫁さん下の2人を帝王切開で出産しているのですが

その準備と少し体調が悪く、なんと入院してしまい

3人の子供達と家の事をやらなければならず・・・



普段家にいないのが当たり前だったので

いざ!家の事!?


ハプニングです!(^^)!



いつも感謝はしてましたが、
あらためて嫁さんの偉大さに気付かされ


このピンチを助けてくれる母ちゃんにも
助けられ、なんとかがんばってます(^^♪


よって現在男ばかりの4人生活!


無事に生まれてくれれば予定は来年3月


さぁ、男ばかりの4人兄弟になるのか!?

はたまたこんな嵐の男たちの中に
かわいい女の子が出てきてくれるのか!?


どちらにしても楽しみです(^^♪



今日は、というご報告まで



少しこの生活に慣れてきて
ようやくブログを書ける余裕がでてきました。


また無事出産の際にはあらためて

男か女か!?


ご報告させていただきますので(^^♪

今後ともよろしくお願いします




2013年10月1日火曜日

吉浜神明社のチャラボコ


今月10月13日に秋の大祭が行われます、高浜市は吉浜神明社へお邪魔してきました!


吉浜下組囃子連さんは、この地域に伝わる伝統のチャラボコ太鼓を伝承されています。



チャラボコ太鼓とは、金胴と特殊な製法で作る締太鼓通称『小〆(コジメ)』と、

口径約8寸(24㎝)、胴高約48㎝の細長いケヤキのくり貫き胴で作る『コンコロ太鼓』を

使用し、演奏します。


小〆もコンコロもこの地域特有のものなので、

全国でも当店ともう一軒の太鼓屋しか作っていません。



普段は太鼓を作るという製作側の立場で太鼓と向き合っているので

こうして、実際の現場の空気と音を聞く事はとても勉強になりワクワクします(^^♪



下組さんは全部で9曲の演目があるそうですが、

中でも『しゃぎり』という演目がとても印象的と言うか面白かったので

ぜひ紹介したいと思い動画をアップさせていただきます!



現代の創作の言葉で例えるなら、

シャッフルとストレートのリズムが融合され、抑揚と変化に富んで

本当に面白い!







それぞれにそれぞれの地区のチャラボコがあるんだなぁと

あらためてその奥深さを感じさせられました。



郷土芸能とは、地域の人々が代々受け継いできた大切な大切な財産。

先人たちの情熱と魂なのだと下組の方々はおっしゃってました!


素晴らしい!


これは同じ伝統を請け負う立場からとっても共感できる言葉でした。


その中で、時代と共に変化していかなければならない事、

逆に変わってはいけない事を模索しつつ頑張って見える姿に感銘を受けました。



下組さんはホームページも立ち上げられ、

情報発信されています!